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生きるちから [極北の動物/自然]






大自然の中で伸び伸びと生きる野生動物たちを羨ましいと思う事がある。




arkfx_009.jpg
Wapusk National Park,MB,Canada    / ArcticFox ホッキョクキツネ




でも...



彼らは、厳しい環境の中で、自分のちからだけで一生懸命生きているんだよね。

毎日を命がけで...



いま、この瞬間もね。







 
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見れそうでみれないもの [極北の動物/自然]




いつか、みたいもの...


見れそうで、みれないもの...



_1AK3502b.jpg
Hudson Strait/Nunavut.Canada July.2010


"Green Flash"...



その光を見ると、幸せになれるんだって。



ほら、PIRATES OF THE CARIBBEAN / At World's Endのラストシーンで、

水平線に夕日が沈んだ瞬間に見えた緑の光。


もしかしたら、気がつかない間に...見てるのかもしれないけどねー








 


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シルバーフォックスに逢った [極北の動物/自然]




今回ご紹介するのは、昨年の11月にシロクマたちに逢いに行ったときに遭遇したキツネくん。
ゆっくりと見ていたかったんだけど、なにやら忙しそうで...
自分の目の前を横切って歩いて行ってしまった。


DSC04431s.jpg


「ギンギツネ」や「シルバーフォックス」と呼ばれているこのキツネ君、
北半球の寒いところに分布しています。
自分は遭遇したのは、これで3度目くらい。めずらしいので嬉しかったなあ。
もともと、アカキツネの仲間なのです。

その他にも、この地域にはアカキツネやホッキョクキツネが生息しています〜




 



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極北を想い出し...恋するこの頃... [極北の動物/自然]




昨年の今頃は、携帯もネットも繋がらない遠い遠い極北。
最近暑すぎるので、余計に昨年の事を思い出すのでした...



_MG_8279b.jpg





時間って...その時々で長さは違うと思った。


そして、無理をしてでも...今のうちに出来ることをしたいと思ったっけ...



 

 


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キツネが跳ねる頃 [極北の動物/自然]



11月...極北の夕暮れは早い。
北極から寒気団が降りてくると、
太陽の光も遮られるから、よけいに暗く、そして寂しい。

海岸線で暗く不気味に静まり返った海を見ていたときだった。
何かが遠くから駆けてくる。
アカキツネだ。
何かに追われているわけでもなく、その先に何かがあるわけでもなかった。




3569003s.jpg




この地域は、ツンドラ地帯とタイガ(針葉樹林帯)が交わる。
だから、両方の地域の動物たちにも逢える、貴重な地域。
ツンドラには雪のような真っ白なホッキョクキツネ。
そして、針葉樹林帯にはアカキツネが生息する。





 
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雷鳥があぶない [極北の動物/自然]




昨日テレビNEWSを見ていたら、
日本では雷鳥の数が激減しているのだとか...


DSC_0302b.jpg


温暖化の影響と、鹿が雷鳥の餌となる草を食べてしまうそうだ。
そうなると人間は、「鹿が増えすぎたから間引きしなくては...」
と、わけのわからない対策をし始めたりする... アホが...





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赤いきつね [極北の動物/自然]

写真のキツネは”キタキツネ”ではありません。
シロクマたちと一緒にこの地域に住んでいる”アカギツネ”。
凛々しい顔が、好きです...

シロクマを撮影している時に、どんどん近づいてきて、
しまいにゃあ、フレームからはみ出してしまいました...
そして、別に餌をねだるわけでもなく、ちょっと首をかしげて、
去っていきました。挨拶にきたのかな?

そういやあ、オーロラを撮影していた時、ガサガサと物音がして、
暗闇の中でこちらに近づいてくる物体が...
シロクマだと思って、心臓飛び出るくらい緊張したら、
この子だった。(おいおい...)
足下近くまで来て、やっぱりちょっと首をかしげて去っていった。
あの時は本当にかなりびびったなあ...

 


 


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極北のリス [極北の動物/自然]


Arctic Grond Squirrels リス

極北の動物の中にも、白くならない動物もいる。
リスは、冬眠をするのでわざわざ白い毛に生え替わる必要が無いのだ。
そろそろ雪深くなろうとしているというのに、今頃になって必死に木の実を頬袋に貯めて、
せっせと巣へと運んでいた。
日本に生息する野生動物は、人間の姿を見るととても警戒し、逃げ出すのが普通と思っていたが、
極北はもちろん海外の動物たちはあまり人間を気にしないようだ。と言うより、自分が生きるのに必死で、
人間なんてかまっていられない...と言う雰囲気。

 丹葉暁弥
「動物と風景の写真のページ」 http://www.asahi-net.or.jp/~kw6a-tnb/


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ホッキョクギツネ [極北の動物/自然]


Arctic Fox ホッキョクギツネ

スピッツ?これでもキツネです。ホッキョクギツネも冬毛は真っ白だが、夏毛はグレーでかっこよい!
ホッキョクギツネの中には、冬毛が白ではなく、青味がかったグレーになる個体もいる。(これは、Blue Foxと呼ばれる) 
彼らはどちらかと言えば夜行性で、夜になると街の中や、郊外で遊んでいる姿をよく見かける。
ある夜、ホッキョクギツネの巣を見つけ、暫く観察していると、巣の中から生まれて間もない
子供たちが4~5匹出てきて遊び始めた。好奇心旺盛な彼らは、私の足下まで近づいて来たのだが、
遊び相手ではないと認識すると、また子供たちだけで無邪気に遊び始めた。
シロクマの子供も可愛いが、ホッキョクギツネの子供もとってもかわいい。

ホッキョクギツネたちは冬の間、シロクマの後ろをついて一緒に旅に出る事が多い。
これは、シロクマがアザラシ狩りをしたおこぼれをもらえる事を知っているためで、ちゃっかりしてる。
ただ、ホッキョクギツネも近年、写真展で紹介した街外れのゴミ捨て場に集まるようになってきた。
彼らにとっても温暖化によって捕食が難しくなってきたのは事実だが、
シロクマ同様にゴミを漁る彼らの姿を見るのも、とても辛い...。

丹葉暁弥
「動物と風景の写真のページ」 http://www.asahi-net.or.jp/~kw6a-tnb/


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極北の雷鳥 [極北の動物/自然]


Pyarmigan 雷鳥

極北の冬は、白い動物たちが多い。雷鳥もそのひとつで、日本に生息する雷鳥と同じで、
この地の雷鳥も、夏の間は茶色だが、冬になると雪と同じ色になる。
日本では天然記念物の雷鳥も、ここ極北では人間の食材となる...。
(自分は食べた事はないけど)
ホッキョクウサギ同様に、雪の上の被写体としてとても難しく、太陽が出ていて影がないと、
なんだかわからない写真になってしまう(笑)

丹葉暁弥
「動物と風景の写真のページ」 http://www.asahi-net.or.jp/~kw6a-tnb/


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