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暑すぎるよね。今年... [野生動物]


あづい...


今年は、暑すぎる...


でも、がんばらなくては!!



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原発に依存しない世の中を一日でも早く!!






 
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オーストラリア・アシカ [野生動物]


Australian Sea-lione オーストラリア・アシカ
Seal Bay,Kangaroo Island,Australia

カンガルーアイランドには、「オーストラリア・アシカ」というオーストラリアの南部海岸に
生息しているアシカのコロニーがある。アシカも子煩悩で、お母さんが子供の様子を常に
見守っていた。2頭のあかちゃんアシカは遊びに夢中。そして、お母さんに甘えっぱなし。
この地域のアシカは保護されており、このSealBayにはアシカの保護員と一緒じゃなくては入れない。
自然のままを大切にするオーストラリアは、野生動物の楽園。

丹葉暁弥
「動物と風景の写真のページ」 http://www.asahi-net.or.jp/~kw6a-tnb/


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エキドナ(針モグラ) [野生動物]


Echidna (エキドナ=針モグラ)  Kangaroo Island,Australia

全身針だらけの物体が、森の中を動いている....ん...?
一見、針ネズミのようだが、子ネコぐらいの大きさはある。
これがエキドナ(針モグラ)。動きはとってもゆっくりとしていて、危険を感じると丸くなって身を守る。
顔が見えないのが残念だが、鼻が細長く、とってもつぶらな瞳をしていて可愛い。
このエキドナも保護色であるために、じっとしているとわかりづらい。

野生動物を撮すのはなかなか難しい...。モデルが言う事を聞いてくれるはずもなく、
そしてストレスを与えないようにしながら撮すのだけど、このエキドナのように
日の入らない森の中で、顔が黒くて、体の影になってしまうような場合は....
諦めるしかない(笑)

丹葉暁弥
「動物と風景の写真のページ」 http://www.asahi-net.or.jp/~kw6a-tnb/


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仙人!?コアラ [野生動物]


Koala コアラ                      
Kangaroo Island,Australia

森の中で、仙人に逢った!?
滅多な事では木から下りてこないはずのコアラ。森を散策していたら、いきなり目の前に...。
自分も驚いたが、コアラもかなり動揺していた。
きっと、誰も居ないから木から下りて、別の木に移動しようとしていたのだろう。
「大丈夫だよ。僕は観光客じゃないから、君を抱っこして写真を撮る...なんてしないから!」
そう語りかけながら、あまり近づかないようにして写真を撮らせてもらった。

コアラはとても神経質な動物だという。人間の心理から言って、”可愛いと思うから
近づき、触りたい...。”そのきもちはとってもわかるのだけど、野生動物と付き合うには、
基本的に彼らにストレスを決して与えてはいけない。
野生動物と出会ったら、大きな音や大声を出さないで、ゆっくりと行動する。
そして、静かに見守ってあげよう。

丹葉暁弥
「動物と風景の写真のページ」 http://www.asahi-net.or.jp/~kw6a-tnb/


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カンガルーとペンギンパレード [野生動物]


Kangaroo Island Kangaroo カンガルーアイランド・カンガルー   
Kangaroo Island,Australia

オーストラリア・アデレードの南の沖に、カンガルー・アイランドと言う島がある。
大きさは、東西に約150km,南北に約50kmと言う細長い島で、野生動物がたくさん生息している。
フェアリーペンギンをはじめ、カンガルー、ワラビー、コアラ他の有袋類、エキドナ(針モグラ)等...
そして、野生で人目に触れる事が滅多にないという、カモノハシも生息している。
とにかく人間の数が少なく、島の中にガソリンスタンドも数件、おまけに日没とともに、ほとんどの
店は閉まってしまう。昼間でも1時間ほど対向車とすれ違わない事もあった。
そのかわり、野生動物にはたくさん出会える。
この島でも、フィリップ島と同じく「ペンギンパレード」と言う、夜中に数百匹のフェアリー・ペンギン
たちが海から帰って来るというパレードを見れるツアーはあったのだが、人間に作られたプログラム
の中を歩くペンギンたちは見たくなかったので、自分で夜中に島内を散策。海から上がってきた
野生のペンギン数匹に逢う事ができた。彼らはペタペタと街中の道路を歩き、そして民家の軒下に
ある巣に戻っていった。
「ペンギンパレード」に参加すれば、たくさんのペンギンたちに逢う事は出来たが、たった数匹でも
本当の意味でこの島での野生の彼らの姿を見る事が出来て、とても良かったと思う。
ちなみに...彼らは夜中にしか陸上に戻らないために、写真は撮せなかった。
ストロボを使用して撮ることも可能ではあったが、なんか可愛そうで...
自分の目に焼き付けておいた。

 丹葉暁弥
「動物と風景の写真のページ」 http://www.asahi-net.or.jp/~kw6a-tnb/


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